歌謡曲の流れるバー

先日、おもしろいお店に連れて行ってもらいました。
BGMがすべて昭和の歌謡曲!
お店の雰囲気も石原裕次郎が出ていた昔の映画のような
白いグランドピアノがあって
壁には色っぽい女性の肖像画が飾ってあって、
なんともレトロな内装。
昔のキャバレーはこんな感じだったのか?

それが、お客さんはじつに様々で、
外国人カップルや若いグループもいたりで
不思議だった~。

それでちあきなおみの「喝采」や渡辺真知子の「迷い道」や
ジュリーの「勝手にしやがれ!」なんかが次々とiTunesシャッフルで
かかるもんだからイントロドン!状態になって
話の合間にメロディーやアレンジに聞きほれて
ついついうなってしまってました!(笑)

恵比寿にあんなお店があって若い人達にとても流行っているなんて!
お店の名前聞くの忘れた!!

連れて行ってくださった方が本当にこの頃の曲を制作していた方だったから、
日本の歌謡界の歴史を感じたし、そういう方の生の声をお酒と共に
聞けるっていうのもなんだかうれしかったな~。

幼い頃、TVで夢中になって聴いてた曲たちなんだもの。。。
作詞家の阿久悠さんを偲びました。。。

今の曲もまた、そんな風に語り継がれていくだろうか・・・?
そういう曲を私も作りたいものです。

また誰かを連れて行ってあげたくなるお店でした!
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by mayu_gt | 2007-08-29 22:05 | diary  

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